9月3日、a-cita café special program 2011『何に着目すべきか?』に、東京ピストルのアートディレクター/デザイナーである加藤賢策がゲストとして参加致します。
アサヒ・アートスクエアの開かれた会場のなかに、「教室」と「キッチン」と「図書館」の中間にあたるような場をテンポラリーにつくり出し、そこに訪れるゲストや参加者とともに、互いに持ち寄った書物を共有・引用しながら、テーブルを囲んで会話を繰り広げます。
アーティストと鑑賞者、教師と生徒、作者と読者、売り手と買い手、ホストとゲスト、それらの関係性に問いを投げかけ、「本」を素材に何気ない日常を見つめ直すエクササイズ。
入場料は無料です。ぜひ、お立ち寄り下さいませ。
a-cita café special program 2011『何に着目すべきか?』会場:静岡市美術館
会期・時間:2011年9月3日(土) 13時〜21時
※終了時間は当日の進行により若干変動する場合がございます。ご了承ください。
入場料:無料
※会場内でのご飲食、有料の商品やサービスにつきましては別途料金がかかります。
定員:無し
※人数把握の為、参加希望の方は、お名前・お電話番号を事前にご連絡ください。
問い合わせ:アサヒ・アートスクエア事務局 tel.090−9118−5171[事務局専用]
出演者リスト:※申請順、随時更新していきます。
加藤賢策(デザイナー)、斎藤歩(編集者)、大原大次郎(デザイナー)、江口宏志(ユトレヒト)、伊藤暁(建築家)、長内綾子(デザイナー・キュレーター)、古賀充(アーティスト)、福林靖博(図書館職員)、柳本浩市(コミュニティディレクター)、森岡督行(森岡書店)、西澤明洋(ブランディングデザイナー)、熊谷彰博(デザイナー)、中村邦夫(6次元)、今井智己(写真家)、山岸剛(写真家)、affice(キュレーター)、assistant(建築家)、氏原茂将(キュレーター)、ミヤギフトシ(アーティスト)、湯浅克俊(アーティスト)、高橋真人(建築家)、小林和人(Roundabout/Outbound)、谷尻誠(建築家)、BOOKLET(出版、図書室)、 ET AL., ETC.(ストラテジー)
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