芥川賞作家・川上未映子を輩出するなど目覚ましい活躍を見せている文芸誌『早稲田文学』。そんな『早稲田文学』の気鋭の評論家兼編集者であり、パチンコ好きの市川真人と東京ピストルがコラボレーションをして、早稲田文学別冊『CR パチンコ文学』を上梓しました。
商品名:『CR パチンコ文学』
発行日:2008年11月9日〜
通常販売価格:100円 (税込)
サイズ:A3紙
※4号はサイズがA4冊子(8頁)の特別版につき200円(税込)
寄稿作家(順不同)
1号
市川真人「銀玉とトモダチ」/工藤岳「オンコラー哀歌」/本折浩之「パチンカーXへの手紙」/近藤景亮「パチンコのすすめ」/草彅洋平「勝負師」
2号
市川真人「ぱちぷ日記2009」/桑原貴裕「理不尽駅の切符」/工藤岳「知らぬが仏」/本折浩之「世界の仕組みを解き明かしたい」/近藤景亮「パチンコのすすめ 弐」/草彅洋平「さらばキャサリン」
3号
市川真人「パチンコ人情今昔」/金井優太「或る小悪人についての覚書」/川崎昌平「官能の帝国」/桑原貴裕「あなたならもうちょっと」/工藤岳「450億分の一」/関和亮「女王の時間」/本折浩之「ゼロ年代の平等院」/近藤景亮「喪失の受容のプロセス」/草彅洋平「パチンコ文学死闘篇<1>」
4号
川崎昌平「賭博者たち」/本折浩之「パチンコ/文学」/草彅洋平「私はハマちゃんに救われました」/桑原貴裕「R35 もう一度サリーを口説こう。」/板井康介「シーフロントの肖像」/紙谷岳志「男なら入れたり出したりしたいよね」/市川真人「大バカパチキチ野郎」



