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Works

松樹路人展 終わりなき旅

松樹路人展 終わりなき旅茅野市美術館で、東京と茅野市・蓼科を制作拠点とし、現代日本洋画壇を代表する画家・松樹路人の展覧会が開催されています。今回の展示の広報物デザインを東京ピストルが担当させていただきました。

松樹路人は1927年に北海道で生まれ、画家を志し1949年に東京美術学校(現東京藝術大学)油画科を卒業しました。今回は、初期の構成的な造形表現から60年代の社会的なテーマを描いた作品、70年代以降の家族や学校などの身近な生活、2000年代の自身の心情を写し描いた作品まで、油彩画・デッサンあわせて約65点を厳選し、画家・松樹路人の終わりなき旅をみつめる企画展となっています。8月7日には、松樹路人ご本人によるギャラリートーク(作品解説)も予定されています。是非とも御覧くださいませ。

「松樹路人展 終わりなき旅」
会場:茅野市美術館
会期:平成23年7月30日(土)-8月29日(月)
開館時間:10:00-18:00
休館日:毎週火曜日
観覧料:一般500円(300円) 高校生以下は無料
    障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
    ( )内は20名以上の団体料金
問合せ:茅野市美術館(茅野市民館内) Tel.0266-82-8222

茅野市美術館

養老孟司・奥本大三郎・池田清彦監修『ぼくらの昆虫採集』発売中

konchu_cover.jpeg養老孟司さん・奥本大三郎さん・池田清彦さんが監修した、オールカラー本格実用書『ぼくらの昆虫採集』が株式会社デコより発売されました。
昆虫採集のコツから、捕虫網の振り方、デジタルカメラでの撮影法、必要な道具の選び方、商品カタログ、採集禁止の昆虫と場所までを収録。「捕る」「標本を作る」「見る」の昆虫採集のすべてがわかる、21世紀の昆虫採集・決定版ガイドブックです。本書の装丁を東京ピストルが担当しています。是非ご覧ください。

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杉浦日向子『粋に暮らす言葉』『憩う言葉』発売中

杉浦日向子『粋に暮らす言葉』『憩う言葉』イーストプレスイーストプレスより『粋に暮らす言葉』『憩う言葉』が発売されました。著者は漫画家・江戸風俗研究家・エッセイストとして活躍し、2005年に46歳の若さで逝去された杉浦日向子さん。彼女の全著作のなかから、ご遺族の監修のもと、「粋」「江戸」「憩う」「男と女」「隠居」など、テーマ別に「今に活きる言葉」を集め、漫画や写真とともに構成しています。また、本書のデザインを東京ピストルが担当しています。是非ご覧ください。

『粋に暮らす言葉』をアマゾンで購入
『憩う言葉』をアマゾンで購入

「戦争と日本近代美術」板橋区立美術館

「戦争と日本近代美術」板橋区立美術館板橋区立美術館で「戦争と日本近代美術」展が開催されています。日本の近代を生きた芸術家たちが「戦争」をどのようにとらえ作品に表したのか。板橋区立美術館のコレクションから、戦中から戦後の美術作品および資料を展示しています。また、特集展示として「末松正樹とペルピニャン」も開催。今回の展示の広報物デザインを東京ピストルが担当しています。是非ご覧ください。

「戦争と日本近代美術」
会場=板橋区立美術館
会期=2011年5月14日(土)~6月19日(日) 観覧無料
   午前9:30から午後5:00(入館は午後4:30まで)休館日=月曜日
主催=板橋区立美術館

板橋区立美術館

『ミニコミ2.0─ミニ・コミュニケーションとメディアの行方』

ミニコミ2.0『ミニコミ2.0─ミニ・コミュニケーションとメディアの行方』が発売されました。世界と遊ぶ文芸誌『界遊』でお馴染みKAI-YOUが発行する初めての単行本です。「ミニ・コミュニケーション=ミニ・メディア」をテーマに、09年末から様々な場所や書店でのトークイベントやインタビューなどを収録し、さらに出版、放送・空間、インターネット、メディアといったキーワードでコンパクトにまとめられた1冊。インターネット以後のコミュニケー ションを巡る情報とメディアの議論から、現在の情報環境とその未来を探っています。本書は東京ピストルがブックデザインを担当しています。是非ご高覧ください。

執筆者
東浩紀/市川真人/宇野常寛/片桐孝憲/黒瀬陽平/小林弘人/新城カズマ/そらの/西田亮介/橋本倫史/速水健朗/津田大介/湯川鶴章/李明喜

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KAI-YOU

INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 開催

INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010この秋、ヨコハマの新たな楽しみ方を提案するキャンペーン「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010」が開催されます。こだわりのまち歩きツアー、200を超えるイベントや魅力的なスポットなど、多彩な切り口でヨコハマをご紹介し、WEBサイトでは市民や著名人含む1,000人による手書きの”私のおすすめスポット”を公開。1000通りの横浜の楽しみ方が見られます。本キャンペーンのアートディレクションおよび広報物のデザインを東京ピストルが手がけました。期間中是非足を運んでいただき、横浜の魅力を再発見してください。

実施期間:2010年9月10日(金)〜11月3日(水・祝)
対象エリア:関内・関外地区を中心とした横浜駅〜元町・中華街駅周辺、日ノ出町駅・黄金町駅周辺

INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010公式WEBサイト
twitter 公式アカウント: invite_YKHM

「ファンファーレロマンギャルド with ベリーダンサーズ」

ファンファーレロマンギャルド with ベリーダンサーズ茅野市民館で「ファンファーレロマンギャルド with ベリーダンサーズ LIVE」が開催されます。ユダヤ音楽やジプシー音楽、日本の“ちんどん”など、「辺境」の音楽を奏で続けてきた楽隊「フレイレフ・ジャンボリー」が今回「ファンファーレ・ロマンギャルド」として再登場。多種多様な音楽のエッセンスを融合させたハイブリッドな音と魅惑のベリーダンスを交えLIVEパフォーマンスを行います。広報デザインは東京ピストルが担当させていただきました。ぜひご覧ください。

ファンファーレロマンギャルド with ベリーダンサーズ
開催日時=平成22年10月10日(日) 開演14:00(開場13:30)
会場=茅野市民館 マルチホール
出演=【ファンファーレ・ロマンギャルド】瀬戸信行(クラリネット)、登敬三(テナー・サックス)、三原智行(トロンボーン)、照喜名俊典(ユーフォニアム)、イガキアキコ(ヴァイオリン)、藤沢祥衣(アコーディオン)、熊坂義人(コントラバス)、池田安友子(パーカッション)、永田充(ダラブッカ、ダウル)
【ベリーダンサーズ】タカダアキコ、Safi
【特別出演】茅野市立永明中学校吹奏楽部 
料金=全席自由 一般2,000円/高校以下500円(当日各500円増)
        茅野市民館友の会1,900円 ※未就学児ひざ上無料

茅野市民館 

大人の科学マガジン vol.27 連載「大人のオタク工作部」

大人の科学マガジン vol.27 連載「大人のオタク工作部」ふろく付き趣味の科学ムックとして、大人気の『大人の科学マガジン』(学研教育出版)の最新号が発売されました。今回のふろくはテクノ工作セット。8ビットマイコンと光残像キットを使って光の文字がかけます。東京ピストルのクサナギが連載している「大人のオタク工作部」では、顔に電極をつけて動かす真鍋大度さんと、見えないものが見える目玉のロボットを制作した青木俊介さんを取材しています。ご高覧くださいませ。

大人の科学マガジン
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