TOKYO PISTOL CO.,LTD

 

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『ゴーストタウン チェルノブイリを走る』 (集英社新書)

ghoest事故から20年後のチェルノブイリ。廃墟となった町をバイクに乗って、写真を撮りながら旅する女性・エレナ。世界中で話題になった人気ブログが新書となって2011年9月16日に集英社から発売されます。放射能汚染で移住を余儀なくされた人々の、かつての生活のぬくもりの残骸を求める孤独なバイクの旅。原発事故に揺らぐ日本人がいま読むべき詩的文明批評。 エレナ・ウラジーミロヴナ・フィラトワ 著、池田紫 訳。

集英社新書
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(企画協力=草彅洋平(東京ピストル) AD+D=加藤賢策(東京ピストル))

タイポジャンチ 2011 ソウル

タイポジャンチ 2011 ソウルソウル書芸博物館で開催される、第2回タイポジャンチ 2011 ソウル:国際タイポグラフィビエンナーレに、東京ピストルのアートディレクター/デザイナーの加藤賢策が招待作家として作品を展示いたします。
韓国、中国、日本の3カ国から、各33名、合計99名によるタイポグラフィを中心としたグラフィックデザイン作品が一堂に公開されます。
ぜひご覧くださいませ。

第2回タイポジャンチ 2011 ソウル:国際タイポグラフィ・ビエンナーレ
会期:2011年8月30日(火)〜9月14日(水)
会場:ソウル書芸博物館

タイポジャンチ 2011 ソウル 公式サイトはこちら

「かわさきコンテンツアワード2011」関連セミナーに出演いたします

かわさきコンテンツアワード2011川崎市が主催する「かわさきコンテンツアワード2011」では、高度な技術やノウハウを持ったオリジナリティあふれる川崎市内のものづくり企業をPRするコンテンツを募集しています。

この「かわさきコンテンツアワード2011」に関連して、クリエイターの皆様を対象にしたセミナーが、全3回開催されます。
その第1回目に、電通のCMプランナーの倉成英俊氏と東京ピストルの代表・草なぎが、それぞれの発想の切り口やメディアの展開方法等を発表、ディスカッションを行います。是非ともご予約の上、ご来場くださいませ。

・アドビ システムズ × かわさき セミナー
 第1回「クリエイターのためのコンテンツ制作における発想のヒント」
・日時:2011年8月10日(水)18:30~20:30
・場所:東京都千代田区麹町2-10-9 C&Rグループビル2F セミナールーム 
・交通:半蔵門線 半蔵門駅 徒歩3分/有楽町線 麹町駅 徒歩5分
・参加費:無料
・定員:100名

セミナーの詳細はこちらから
かわさきコンテンツアワード2011

「湯道 YUDO」第5回湯会ゲストとして出演いたします

ONSEN湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、パフォーマンスであり、湯道具を含めた総合文化活動「湯道 YUDO」のゲストとして、東京ピストルの代表・草なぎが「温泉と文学」をテーマに講演いたします。是非ともご予約の上、ご来場くださいませ。

・第5回湯会
・日時:2011年7月30(土)18:00-23:00(トークは20:00からスタート予定)
・場所:「日の出湯」(浅草)
・交通:銀座線「稲荷町」駅 徒歩1分
・料金:4,500円(手ぬぐい、入浴料、東北の日本酒、料理込み)
*クサナギシンペイさんによる湯道オリジナル手ぬぐいを制作中!
・主催:湯道xACT4JPN × CIVIC ART

湯道 YUDO
『作家と温泉』(河出書房新社)

青森公立大学 国際芸術センター青森 展覧会「再考現学/Re-Modernologio―phase1:衣食住から社会をまなざす」

saikougengaku建築家の今和次郎が提唱した「考現学」をキーワードに、生活文化や地域の日常生活との芸術の関わり方をアーティストの創作活動を通じて探求し再考する展覧会『再考現学』が国際芸術センター青森にて開催されます。そのグラフィックデザインを東京ピストルが担当させていただきました。約 60 名の市民スタッフとアーティストが制作した作品を発表いたします。同展覧会は7月から2012年3月まで、3期に分けて開催され、第1期となる今回は「衣食住から社会をまなざす」というテーマのもと、飯田竜太、西尾美也、mamoruの3名のアーティストが現地で滞在制作、展示を行います。是非とも御覧くださいませ。

■会期:2011年7月23日(土)~9月19日(月)
■会場:青森公立大学国際芸術センター青森
■時間: 10:00~18:00
■参加アーティスト
飯田竜太(いいだ・りゅうた/美術家/八戸)
西尾美也(にしお・よしなり/現代美術作家・西尾工作所代表/東京)
mamoru(まもる/サウンドアーティスト/大阪)
■入場料:無料

■イベント:7 月 23 日(土)14:00~16:30 全参加アーティストによる作品紹介などのトークと交流会

青森公立大学 国際芸術センター青森

静岡市立美術館「人と煙と消えるかたち 袴田京太朗」

hakamada静岡市立美術館で開催される袴田京太朗さんの展覧会「人と煙と消えるかたち」のグラフィックデザインを東京ピストルが担当させて頂きました。静岡市美術館は、JR静岡駅から徒歩3分という立地を活かし、誰もが気軽に立ち寄れる”街のなかの広場”のような美術館を目指しています。その第一回の展示として、静岡県出身の彫刻家・袴田京太朗(1963−)さんが「人と煙と消えるかたち」をテーマに作品を展示いたします。是非お立ち寄りくださいませ。

■会 期:2011年7月12日(火)~10月23日(日)
■会 場:静岡市美術館 エントランスホール
■時間: 10:00~19:00
■休館日:毎週月曜日 ただし祝日の場合は開館、翌平日休館、9月2日(金)は臨時休館
■主 催:静岡市美術館 指定管理者(財)静岡市文化振興財団
■協 賛:資生堂
■協 力:住友化学株式会社、住化アクリル販売株式会社
■入場料:無料

静岡市立美術館

金津創作の森「三沢厚彦 アニマルズ 2011」

misawaいま最も注目されている彫刻家の一人、三沢厚彦(1961年京都府生まれ、現在神奈川県在住)さんの福井県「金津創作の森」で開催されてる展示会「三沢厚彦 アニマルズ 2011」のグラフィックデザインを東京ピストルが担当させて頂きました。東樟(くすのき)の丸太から削り出された実物大の動物(Animals)たちは、作品の特徴となるノミの跡が見える伝統的な手法と彩色によって作られます。生き生きとした表情で愛嬌たっぷりの動物たちはどこかユーモラスで愛らしく味わいのある深い魅力を持ち、同時に圧倒的な存在感と重量感で観る者の心をとらえることでしょう。是非ともお立ち寄りくださいませ。

■展示会名:三沢厚彦 アニマルズ 2011
■会  場:アートコア ミュージアム-1+ギャラリー
■会  期:平成23年7月23日(土)~9月25日(日)
■休 館 日:月曜休館、祝日の場合は翌日休館、ただし8月15日(月)開館
■時  間:10:00~17:00(最終入場は16:30)

※開館延長8月13日(土)、14日(日)は19:00まで(最終入場は18:30)

■観 覧 料:一般 700(500)円、大・高校生 300(200)円
     65歳以上・障害者 350円、中学生以下無料
     ※ ( )内は20名以上の団体料金

■プレイガイド:チケットぴあ(サークルKサンクス、セブンイレブン)、福井新聞社読者センター、福井新聞まんなかプラザ

金津創作の森

Tokyo Art Reseach Lab 「パブリック・リレーション講座」開講

programチラシや記録集、ウェブサイトのための情報の編集や、デザイナーとのやりとり、市民やメディアなどとの関係づくり等々……アートプロジェクトの運営と浸透には、パブリック・リレーションに関する知識やスキルが欠かせません。パブリック・リレーションや訴求効果の高い広報制作物のつくり方について、ゼロから知識やスキルを身につけるとともに、ウェブサイトやソーシャルメディアなどを用いた新たなプラットフォームのありかたについて、実践的に考える講座が本日より開講いたします。WEBの講座は林千晶(はやし・ちあき)株式会社ロフトワーク 代表取締役、米国NPOクリエイティブ・コモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーターが担当。編集は東京ピストルの草なぎ洋平が担当いたします。是非ともご来場くださいませ。

講座内容
終了:7月14日(木) キックオフ説明会(無料、事前申し込み不要)
第1回:8月4日(木) 編集力とは何か?
第2回:8月11日(木) 基礎的知識を身につける。
第3回:9月1日(木) ライターとよい仕事をする。
第4回:9月8日(木) ネットで共感をつなぐ。
第5回:9月22日(木) クリエイティブ・コモンズで広げる。
第6回:10月6日(木) 著作権について知る。
第7回:10月20日(木) デザイナーとよい仕事をする。
第8回:11月10日(木) クリエイティブの方々とよい仕事をする。
第9回:11月24日(木) Webサイトを育てる。
第10回:12月8日(木) 総合ワークショップ

Tokyo Art Reseach Lab 「パブリック・リレーション講座」