「SPBS プロデューサー・ワークショップ2011」講師を担当します
10月22日より開講する、“「企画」をカタチにする、「企画」を実現させるための手腕を学ぶ講座” 「SPBS プロデューサー・ワークショップ2011」にて、草ナギが講師を担当させていただくことになりました。
【概要】
SPBSでは10月より、新しいタイプのプロデューサーを養成する、「SPBS プロデューサー・ワークショップ」を開講します。
このワークショップでは、『「企画」をカタチにする、「企画」を実現させるための手腕を学ぶ』をコンセプトに、今多くのひとに求められているプロデュース力を学びます。
講義では、ベルギービール「PRIMUS」という実在する海外の商品について、クライアントとも関わりながら、日本市場での認知向上とイメージアップ、販売数向上につなげる企画を、講師とともに実際にプロデュースしていきます。
【カリキュラム】
クラスを講師ごと3チームに分け、各チームの担当講師と受講生が関わりながら、チーム別で企画をたてていきます。
第1回「プロデュースとは何か」
第2回「第1回企画会議」
第3回「第2回企画会議」
第4回「プレゼンテーション」(企画会議で決定した企画をプレゼンテーション)
第5回「第1回企画の仕込み」
第6回「第2回企画の仕込み」
第7回「企画の最終確認」
第8回「企画の実施」(紙媒体などPR物の作成が企画の場合は、この日に制作を校了させる)
※講義の内容は、講義の進捗状況や講師の意向により変更される場合もあります。
【開講期間】
2011年10月22日~2012年2月11日 10:00~12:30 (隔週土曜日 全8回)
※年末年始は休講となります。(年内の最終回は12月17日です)
※プロモーション企画の実施日等は講座回数に含んでいません。
○校長
柳本浩市(Glyph.代表)
やなぎもと・こういち/マーケティング、セールス・プロモーションなどに関わる会社員時代を経て2002年Glyph.を設立。自社の製品展開や出版事業をおこなう一方で、KDDI社iidaブランド、サントリーなど、大手企業の主にデザインに関わる商品開発やブランド戦略などに携わる。また、雑誌の特集監修や執筆なども行い、社会とデザインの関係性を考察した著書「DESIGN=SOCIAL」(ワークス・コーポレーション)がある。
○講師
関口正人(THINK GREEN PRODUCE代表取締役)
せきぐち・まさと/1972年生まれ。東洋大学社会学部を卒業後、財閥系不動産会社を経て、都市デザインシステムにてコーポラティブハウス事業のコーディネーターとして数々のプロジェクトに係わる。2008年3月にTHINK GREEN PRODUCEを設立。2011年8月には「WORK+STUDY+EAT+DRINK+PLAY=THE TERMINAL」をコンセプトとしたクリエイティブスペース「THE TERMINAL」のプロデュースを手掛ける。
草彅洋平(東京ピストル代表取締役)
くさなぎ・ようへい/1976年東京生まれ。株式会社イデー退社後、株式会社東京ピストル設立。現在代表取締役として、プランナー、編集、デザインディレクション、イベント、プロモーション、執筆など幅広い業務をこなす。

































