THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010 Presents “MAGAZINE REMIX”
VACANTでの「マガ喫: IMPORTANT MAGAZINES」の開催を記念して、雑誌のスペシャリストたちで送る一夜限りのトークショーを7月31日(土)20時より開催いたします。ここ数年で惜しまれながら休刊してしまった雑誌『スタジオボイス』『high fashion』『広告批評』に携わった方々をお迎えし、今後展開していく電子化の時代の雑誌の形について、お話を伺っていきます。東京ピストルの草彅洋平が司会として参加いたします。是非ともお集まりくださいませ。
● 開催日:2010年7月31日(土)
● OPNE:19:30-
● 開始時間:20:00~21:30(終了後アフターパーティーあり)
● 出演者:加藤陽之(『スタジオ・ボイス』元編集長)x西谷 真理子(『high fashion』ONLINE)x河尻 亨一 (『広告批評』元編集長)x内沼晋太郎(numabooks代表/ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター)
*西谷 真理子さんは所用により21時からの参加となります。ご了承くださいませ。
●入場料:1,000円
●会場:原宿VACANT
●司会:草彅洋平(東京ピストル)&牛久保暖
■加藤陽之 HARUYUKI KATO
1963年生まれ。大学卒業後、広告会社などを経て、1992年、『スタジオボイス』編集部に参加。1997年~2005年、同誌編集長。2005年~2007年、『トキオン・ジャパン』編集長。『スタジオ・ボイス』のクロスメディア復刊にあたって、マルチメディアプロデューサー/編集長を務める。
■西谷 真理子 MARIKO NISHITANI
1974年に文化出版局入社。『装苑』の編集を経てパリ特派員となり『TODAY』を担当。82年に帰国後、『high fashion』編集、料理雑誌『元気な食卓』の創刊に携わる。87年からは『装苑』編集。94年から『装苑』副編集長、96年から98年にかけてストリート系のエッジィかつアート的な雑誌へとリニューアル。98年から『high fashion』に移り、副編集長をつとめた。2006年にドイツ年に因んでまとめた特集「ベルリン」が、2006年度独日メディア賞を受賞。ハイファッション休刊後、2010年4月よりONLINEを担当。
■河尻 亨一 KOICHI KAWAJIRI
元『広告批評』編集長。「エコ・クリエイティブ」「Web広告10年」「ファッション・コラボレーション」などさまざまな特集を企画編集。現在は、雑誌「リバティーンズ」での連載や雑誌「広告」への寄稿などのほか、イベント企画や書籍編集にも携わる。5月にエディターズ・ブティック「銀河ライター(GINGA LIGHTER LLC)」を立ち上げ、第1作目となる電子書籍を準備中。
■内沼晋太郎 SHINTARO UCHINUMA
numabooks代表。1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒後、本と人との出会いを提供するさまざまなプロジェクトに携わる。2009年12月から、株式会社太洋社(出版取次)社外ディレクターも勤める。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版/2009)など。現在スタジオ・ボイスのクロスメディア復刊にあたって関わっている。
○企画、運営:ZINE’S MATE、東京ピストル、NO IDEA

































