『思想の科学』ダイジェスト 1946〜1996
1946年から1996年まで毎月刊行された雑誌『思想の科学』。鶴見俊輔、丸山眞男、都留重人、武谷三男、武田清子、渡辺慧、鶴見和子の7人の同人からはじまり、戦後を代表する思想誌として50年続いたことでも、伝説的な雑誌として知られています。
この度『思想の科学』の歴史を包括する『「思想の科学」ダイジェスト 1946〜1996』が刊行されました。『思想の科学』全539冊 約10,000件の論文・記事のなかから、2,000件の論文を抄録しています。その記事の一部を東京ピストルのクサナギがお手伝いしました。是非ご高覧ください。
■『思想の科学』 五十年史の会 編
鶴見俊輔、天野正子、石井紀子、加藤典洋、黒川創、鈴木正
安田常雄、山領健二、渡辺一衛、渡部志摩子
■序文:黒川創
■ダイジェストの編集を終えて:石井紀子
■付録「思想の科学60年を振り返って」:鶴見俊輔

































